酸素飽和度
(※画像は動画より拝借致しました)

お笑いが大好きな私は今までたくさんの幸せを志村さんから頂いてきました。
まずは心よりお悔やみ申し上げます。

人それぞれ感じることがあると思いますが、命ある私たちは志村さんの訃報から少しでも何かを学び取ることが必要なのではないかと考えました。

そこで、このような悲しい事態を少しでも減らすためにどんな情報が役立つのかを調べていたところ、現役医師の方の動画に出会いました。

個人的に重要だと思う要点を自分用にまとめていたのですが、少しでも誰かのためになればと思い僭越ながらシェアさせて頂きます。

 

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【志村さんが自宅で往診を受けたときの肺の酸素取り込み能力は60mmHg、酸素飽和度90%】
※肺の機能が1/3程度になっていたという事です。もっと早く処置をしていればまた違った結果になったのかもしれません。

◆酸素飽和度で肺の機能をモニターする
・レントゲンをとれなくてもパルスオキシメーターがあれば自分で肺の機能をモニターできて早く察知できる
・家庭待機時で自己診断が必要な場合に役立つ

◆ヘモグロビンが何%酸素と結合しているか
・酸素飽和度97%以上が正常
・96%,95%は喘息の発作のある患者
・94%,93%はもっとひどい状態
・90%はかなり息苦しい状態、喘息の発作でもそこまで下がるのは稀
ー◇肺の病変、肺炎 入院して貰わないといけない状態
ー◇10%低下するだけで肺の機能は50%程度低下する
ー◇ヘモグロビンが酸素と結合する能力が高いので、酸素飽和度が10%位しか低下していないということ
ー◇肺機能が下がっても結合能力が高いので何とか曲線は緩やかに変化する

◆酸素飽和度90%位になった時はPO2が60mmHg
ー◇40mmHgが静脈血なので肺機能0→ご臨終レベル
ー◇動脈血は100mmHg
ー◇60mmHgだと本来の3分の1位くらいしか肺が機能していないことになる

◆酸素飽和度85%位になると重症、人工呼吸を考慮しないといけない
・酸素濃度を上げても肺機能が落ちているとダメ
・70%とかいう人は見たことがない
・90%の息苦しい状態まで待ってたら手遅れ
・95%くらいで肺の機能は半分くらいになっている
・早めの対処が必要

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今こそ日本国民が「ワンチーム」になる時なのではないでしょうか。
私たち一人ひとりができることを考えて、皆で助け合いながらこの難局を乗り越えましょう。

もし詳細が気になる方は、こちら先生の動画を色々参照してみてくださいね。
とても分かりやすいのでオススメです。

 

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